- 2008-04-01 (火)
- rNote
site_items置換命令でurlオプションが省略された場合は、ユーザーのアクセスしたカテゴリが表示されます。
更に個別ページに入った時は、単一ページが表示されます。
当然ですよね。
ただ、困るのはサイドバーなんかに記事一覧を表示してる時で、個別表示にした時に表示数が見ている記事一個になってしまいます。
これを避けるには、urlオプションで表示するカテゴリーを指定してやれば良いわけですが、カテゴリーを増やすと増やして分だけskinに記述しなければいけないので面倒くさい。
そこでurlでディレクトリじゃないような特殊な文字が指定された時には、
カテゴリー表示の場合はurlオプション無しと同じ挙動だが、
個別ページでも置換命令の対象をディレクトリにするようにしてみた。
とりあえず今回はurlを//で指定することにした。
function CreateHTML内で
while($tagstr=SkinTagChk('site_items',$a,$opt)){
以下で処理される部分に
+if($opt['url']=='//' ) {
+ SplitPath($_GET['u'] ,$dir ,$fn);
+ $u0 = $dir;
+ $d0 = $_GET['d'];
+}
$fi0 = SelectFileList($u0,$d0,$p0,$n0,$sort);
を追加、日付け別表示にすると全記事対象になってしまうので、強制的に$_GET['d']を読むようにした。
これによって
<%=$site_items url="//" %>
で呼び出すと、個別ページでもディレクトリ一覧が並びます。
オプション増やしたほうが良かったのかな?
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